「2024年09月」の記事一覧
パッケージプランの登録お困りではないですか?
こんにちは廣谷です。
今年のお盆に、久々にJRの特急に乗る機会がありました。
通路の前側の席でしたので、電光掲示板もすぐ目の前でした。
これから停まる駅の名前、到着予定時間等を確認した後は車窓を眺めたり、JRの機内誌を読んだり、のんびりと過ごしておりました。
いくつかの駅を過ごした後の電光掲示板の表示にJRの広告が、、、「JRとホテルのセットになったパッケージ商品もぜひご利用下さい」パッケージ…PKG…そう!パッケージ商品!
と前置きが長くなってしまいましたが、皆さまパッケージ商品の設定お困りではないですか?
JR、航空会社その他各社のパッケージ登録はつい後回しにしてしまう傾向があるように思われます。
理由としては、通常サイト商品の登録が優先、PKG設定の手間がかかる、設定が煩雑、と様々な理由があると思います。
しかし、昨今のインバウンド需要はもちろんのこと、国内においても航路の就航、JR商品の拡大など集客チャンスはパッケージにたくさんあります!
それらを活かさないのは非常にもったいない。
そんな時こそ、我々宿泊トータルサポートにぜひおまかせください。
プラン登録はもちろんのこと、各施設様の地域の特性、そこまでの移動手段等に適した商品提案、販売策をご提案させていただきます。
ご相談・お見積りはお気軽に弊社までお問い合わせください!
info@s-total.co.jp
011-737-1771
駅弁付きプラン~
以前、仕事で金沢のビジネスホテルに宿泊することになり、定宿のサイトでプランを探していたところ、「金沢駅人気の駅弁付きプラン かにめし」に遭遇しました。
いつも夜遅くに到着し、朝早く出発する私にとって、人気の駅弁に遭遇することはほぼ稀・・・。
もう、ご褒美のようなプランで、速攻予約!
フロントでお茶と一緒に頂いて部屋に行き、至福の夕食となりました。
このプラン、また復活しないかな~と願うばかりです・・・。
駅弁もそうですが、お土産付き・地ビール付き・クオカード付き等、販売価格はその対価分アップしますが、不思議と一定のニーズが存在するようです。
写真は、弊社ご契約の施設様で販売している「地ビール付きプラン」です。販売して1年以上たちますが、プランリピートも高く人気商品となっています。
地元の商品とコラボレーションしているのも人気なのだと思います。
自館の顧客がどんなニーズに合致するかを考えながら、こういったプランを検討するのも楽しみですね。

このような宿泊プランの立案なども弊社の強みです。
集客のお手伝いはぜひ宿泊トータルサポートへお問い合わせくださいませ。
LIVE遠征する人の動き(一例です)
こんにちは。語学オタクの土居です。
LIVE観戦が大好きで旅行といえば遠征です。何かの参考に自分がLIVE遠征に行くときの宿選びの話を書きます。
●お宿の予約時期 = LIVE日程発表日です。
日程が発表されたら何より先にお宿を予約します。チケットの抽選結果を待たずに…、どころかチケット申し込み前に宿を予約します。そして抽選が落ちるとキャンセルしますが(すみません)、当選すれば、よほどのことがない限り必ず行きます。
例えば、11月のLIVEのお宿を1月に予約、翌年2月のLIVEのお宿を7月に予約しました。
⇒先々まで在庫を出すことで機会損失を防げます。
●お宿の立地
その1 会場へ歩いていける
その2 会場へのアクセスが便利な駅の近く
不慣れな場所に行くことも多いので交通機関を調べるストレスを回避したいです。それと私の場合、帰りの混雑する駅に近づきたくないので、真夏以外であれば駅を使わず歩くほうを優先します。
⇒最寄り駅の他に、主要イベント会場へのアクセスも書かれていると、未知の土地に行く者にとっては予約ハードルがぐぐっと下がります。
●部屋
大抵、LIVEは夕方~夜に行われるので必然的に宿に戻る時間は遅くなります。グッズを買いに早くに会場に行く場合もあり、お宿は夜寝るだけということが多いのでグレードの高い部屋は求めません。
●食事
夕食は不要です。LIVE観戦後、飲食をして宿に戻る人も少なくないと思います。滞在はLIVE中心になります。せめて朝食で土地のものが食べられるとうれしいです。
●大浴場、温泉
夜遅くになると大浴場に行くのが面倒なので部屋のシャワーで済ませることが多いです。
せっかくだから温泉を楽しみたいという場合でも帰る時間が遅いので、大浴場が遅くまで営業、もしくは朝も営業していることが条件になってきます。
●金額について
コロナ禍を境にLIVEチケットの金額は爆上がりしました。1万円を超えるチケットもざらにありますので、宿泊費はできるだけ安く抑えたいのが本音です。
イベントに参加するお客様は、イベント申し込み後は、ほとんどキャンセルがありません。周辺宿は日程が近くなるにつれて部屋がなくなり値上がりするため、宿の取り直しもほとんどありません。
今回はLIVEとしていますが、演劇、学会など、遠方から人が来るイベントはさまざまです。共通点もあると思います。イベント情報にアンテナを張り、逃さないようにしたいですね。
『リピーターは要らない?』
夏が恐ろしい速さで通り過ぎて、びっくりしている阿部です。
今回はリピーターについてです。
旅行する際、こだわる条件や金額、日程などかなり吟味して、
すっごく満喫して、同行者と「絶対にまた泊まりたいね❗️」などと語り合った
素晴らしい旅館やホテルがあったとして…
はたして2回目は宿泊されますか?
「また絶対宿泊したい」と思ってもなかなか同じ宿には宿泊しない。
なぜか?
『次は別の旅館やホテルに泊まってみたいから』
そうですよね、人間ですからね。
興味や好奇心は止められません。
それではリピーター対策は必要ないのか?というとそうではありません。
もう一つの理由。
・・・単純に忘れられてる。
忘れた人に思い出してもらう工夫や仕組みがあるとリピートの可能性がぐんっとあがると思いませんか?
旅館に名入れタオルが多かったのも、忘れられないため。
昔、旅館で予約係をやっていたときタオルを見て思い出してお電話をいただけることも多かったです。
先日、久しぶりに数年前に宿泊したお宿からDMが自宅に届いて、素敵なお宿さんだったなと思い出しました。
今年は台風などで大変な目に遭った施設さまも多かったのではないでしょうか?
新規を取りつつ、リピーターも掘り起こす。
巻き返して行きましょう!
集客のお手伝いはぜひ宿泊トータルサポートへお問い合わせくださいませ。