「OTA対策」の記事一覧

露天風呂付客室アピールしましょう!

こんにちは廣谷です。

先日、とある地域の露天風呂付客室があるホテル様の調査を致しました。
露天風呂付客室と聞くと、数年前までは非常に珍しく、高根の花のような存在でしたが今では本当に多くの施設様が露天風呂付客室を備えるようになりました。

一つのホテル様の中で、複数の露天風呂付客室がある場合がありますが、調査過程で一つ思ったことが
客室の違いが分かりづらいということでした。

「露天風呂付客室」「展望風呂付客室」「半露天風呂付客室」などなど名前が様々、お部屋の説明書きを読んでも、いまいちイメージがつかめず…料金の違いが何なのか、いまいちわからず…致命的なのが肝心の画像の掲載がないことでした。
せっかくの露天風呂、部屋からの導線やお風呂からの眺望等、画像があれば一目瞭然です。

宿泊トータルサポートでは、撮影からサイトへの反映、SNS対策まで、幅広くお宿様のお手伝いを致します。
お気軽にご相談、お問合せ下さい。

施設の「売り」、地域の「売り」を伝えていますか?

こんにちは。語学オタクの土居です。


旅行と言えば、もっぱらLIVE遠征です。チケットの抽選に申し込み、当たった地域へ出かけていきます。当初の目的が観光ではないので、その土地のことをよく知らないまま出かけていくことも多いです。


こういう状態でホテル選びをするときに助かるのは、「観光情報」「土地のおいしいもの」「アクセス」がしっかり書かれている施設です。


昨年、静岡に行くことがありました。無知でお茶くらいしか知らなかったのですが、ホテルの朝食ページに「静岡はアジの干物、静岡おでん、富士宮やきそば、うなぎ~略~が有名」だと説明された上で、それを朝食で提供していると書かれていたのです。


無知な私には効果てきめん。そこに決めました。


宿泊特化型のホテルで、朝食会場は決して広くはなく品数は多くなかったのですが、前述の名産品が並んでいます。さらに各料理のそばに「これは静岡の名産で…」と説明書きのパネルが設置されていて、それと知らずに来ても「名産を提供してくれている」ことが十分伝わります。


胃袋のサイズには限度があります。品数は少なくても、名産品を食べておなかが満たされて大満足だという好例でした。


予定になかったのですが、近くの駅から人気の水族館へ行けるというので、急きょ行くことにしました。グルメも水族館も施設が提供していた案内が頼りでしたが、大満足の静岡滞在で、また行きたい場所になりました。


施設の「売り」、土地の「売り」をしっかり伝えられていますか?
「当たり前」と思っていることは言葉足らずになりがちです。弊社では第三者の目で貴施設の魅力を再確認し、「売り」を伝えるお手伝いをいたします。

データで見る!OTA予約を増やす写真撮影テクニック

こんにちは、阿部です!
今日は画像についてのお話です。

宿泊施設の集客において、OTA(オンライントラベルエージェント)は欠かせない存在です。
しかし、競争が激化する中、予約を増やすためにはお客様の目に留まる工夫が必要です。

その鍵を握るのが「施設の写真」
実は、OTAでの写真の質が予約率にどれほど影響するか、データからも明らかになっています。
今回は、データを基に、スタッフがすぐに実践できる撮影テクニックをご紹介します。

データが示す写真の重要性
トリップアドバイザーの調査によると、旅行者の93%が施設を選ぶ際に写真を重視しており、Expediaの分析では、高品質な写真を10枚以上掲載した施設は、予約率が最大48%アップするとの結果が。
さらに、照明が明るく、構図が整った写真は、そうでない場合に比べてクリック率が2倍になるというデータもあります。つまり、写真は単なる「飾り」ではなく、集客を左右する強力な武器なのです。

撮影テクニック:5つのポイント
宿泊施設の魅力を最大限に引き出しOTAで目立つ写真を撮るための具体的なテクニックを見ていきましょう。
特別な機材がなくても、スマホやデジカメで十分効果を上げられます!

  1. とにかく明るさを最優先
    暗い写真は魅力が伝わりにくく、お客様の興味を失います。自然光を活用し、カーテンを開けて撮影するか、室内なら照明を全て点灯。明るい写真は暗い写真に比べ、閲覧時間が平均30%長いことが分かっています。

例)客室撮影なら、朝や昼の自然光が入る時間帯を選び、窓際から全体を写す。

  1. 「人」が入りたくなる構図を意識
    お客様は「自分がそこにいるイメージ」を求めています。ベッドやソファを斜めから撮影し、空間に奥行きを持たせましょう。真正面からの平面的な写真は避けてください。

例)ベッドの角を起点に、少し斜め上から撮ると、部屋が広く開放的に見えます。

  1. 清潔感を強調する小物配置
    散らかった部屋を撮影することはさすがにないとは思いますが、不要なものは排除。さらに、タオルやアメニティをさりげなく配置すると、生活感と清潔感が両立します。

例)ベッドにタオルを折り畳んで置き、バスルームではシャンプーを整然と並べる。

  1. 施設の「売り」を1枚目に
    OTAでは最初の写真がサムネイルとなり、クリックされるかどうかを決めます。客室なら広さやデザイン、温泉なら雰囲気、地域の景色ならその美しさを強調。

例)海沿いのホテルなら、窓から見えるオーシャンビューを1枚目に設定。

  1. 季節感やイベントをプラス
    季節限定の飾り付けやイベントを写真に取り入れると、タイムリーな魅力が伝わります。特にOTAでは「今行きたい!」と思わせることが重要。季節感のある写真は、通常の写真より予約コンバージョン率が20%高い。

例)秋なら紅葉と施設外観を一緒に、冬ならクリスマス装飾を室内に。

  1. 料理写真で食欲をそそる
    ポイントは「色鮮やかさ」と「臨場感」です。自然光を使い、料理を45度斜め上から撮影。皿の配置はシンプルに、食材の質感が伝わるよう寄りで撮るのも効果的。料理写真が魅力的な施設は、飲食プランの予約率が25%アップ。

例)和食なら汁の湯気を捉え、彩り野菜を添えて鮮やかに。

撮影後のチェックポイント
撮影が終わったら、次の4つを確認してください。

  • ピントが合っているか?
    →ブレた写真はNG。
  • 色味が自然か?
    →過度なフィルターは逆効果。
  • 枚数は十分か?
    →最低10枚、客室・設備・外観を網羅。
  • 料理のアップデートも忘れずに
    →メニューが変わったら写真も更新。

まとめ
OTAでの成功は、写真の質で大きく変わります。明るさ、構図、清潔感、施設の強み、季節感、そして料理の魅力——これらを意識するだけで、クリック率も予約率もぐんと上がります。ぜひ次の撮影から試してみてください!

来年に向けて、、、

こんにちは廣谷です。

早いものでもう12月も半ば。年末年始に向けて皆様お忙しい時期かと思います。
さて、新年に向けて、または今年を振り返り、新しいこと、変えたいこと等皆さまありますか。

料金の改定や、館内の禁煙化、サービス提供方法変更等、時代や昨今の人出不足に対応して色々なことを変化が求められることが多いと思います。
施設様内での変更はもちろんのこと、それらを周知することを考えるとなかなか一歩を踏み出すのに躊躇される場合のあるのでは。

弊社では、経験豊富なスタッフ一同、施設様の状況に合わせてお手伝いをさせていただきます。
施設様とのお打ち合わせはもちろん、登録担当スタッフとの直接のやり取りできめ細かにお話しをお伺いし、施設様のご要望にお応えします。

ご相談・お見積りはお気軽に弊社までお問い合わせください!

札幌出身、札幌在住。 大学生の宴会サービスから始まり、以来社会人生活のほとんどをホテルと関わる仕事に従事。宴会・レストラン・フロント・開業準備を経験。週末限定なんちゃって元山ガールで道内各地の山と温泉に出没中。

施設様とのお打ち合わせで

牧野です

施設様との打ち合わせでは、WEB業務以外にもいろいろな事を質問されます。

先日は、「口込みが下がってしまって・・・」というお悩みでしたが、偶然その前日に全く違う地域の施設様で、近所のホテルが「口コミ対策プランを販売している」といったやり取りがありましたので、具体例をお見せしてご説明ができました。
このような偶然の事象は意外と多くて、なんとも不思議です・・・。

施設様とのお打ち合わせでよく聞かれる事は、他の地域はどうなの? この企画は参画すべき?  を筆頭に、サービスの具体例を聞きたいという事も多く、いま盛況のオールインクルーシブやアメニティに関して、部屋までのご案内はどうしているのか、更にはお部屋を改装するので実際例を教えて欲しいなどなど。
最近は、インバウンドは全国的に盛況なのか、新規で参画したほうが良いのか等もよく聞かれます。

弊社は、心強いインバウンド専任のスタッフや、翻訳が出来るスタッフも在籍しております!
また、WEB以外のお悩みなど、様々なご要望にもお応えしておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

==WEB販売でお困りの施設様へ==
サポート料金は、歩合制・定額制どちらでもご対応が可能です。
ご相談・お見積りはお気軽に弊社までお問い合わせください!
info@s-total.co.jp
011-737-1771

『リピーターは要らない?』

夏が恐ろしい速さで通り過ぎて、びっくりしている阿部です。


今回はリピーターについてです。


旅行する際、こだわる条件や金額、日程などかなり吟味して、

すっごく満喫して、同行者と「絶対にまた泊まりたいね❗️」などと語り合った

素晴らしい旅館やホテルがあったとして…

はたして2回目は宿泊されますか?

「また絶対宿泊したい」と思ってもなかなか同じ宿には宿泊しない。


なぜか?

『次は別の旅館やホテルに泊まってみたいから』


そうですよね、人間ですからね。
興味や好奇心は止められません。


それではリピーター対策は必要ないのか?というとそうではありません。

もう一つの理由。



・・・単純に忘れられてる。


忘れた人に思い出してもらう工夫や仕組みがあるとリピートの可能性がぐんっとあがると思いませんか?

旅館に名入れタオルが多かったのも、忘れられないため。
昔、旅館で予約係をやっていたときタオルを見て思い出してお電話をいただけることも多かったです。


先日、久しぶりに数年前に宿泊したお宿からDMが自宅に届いて、素敵なお宿さんだったなと思い出しました。

今年は台風などで大変な目に遭った施設さまも多かったのではないでしょうか?


新規を取りつつ、リピーターも掘り起こす。


巻き返して行きましょう!

集客のお手伝いはぜひ宿泊トータルサポートへお問い合わせくださいませ。

どの広告がいいの?

「広告ってたくさんありますけど、どんな広告がいいのかわかりません」

こんなお話を聞きました。


たしかに各OTAでは、様々な広告があり「予算は関係ない、たくさん打てます!」なんていう施設さまはほとんどなく、打ちたいけど、なかなか打てない…というのが本音ですよね。

「ここに告知すれば間違い無いです!!」とお伝えできればいいのですが…
限りある予算、でなるべく効果的に出したい!
今日はそんなお話しです。

宿泊予約サイトの売上を上げる為の広告には大きく分けて3種類。

①売上連動型広告
手数料を上乗せして露出を上げる広告。

②固定費型広告
固定の金額を支払い、特定の期間上位表示や優先表示するというもの。
国内サイトで多い広告。数万円〜数十万円まで幅広いです。

③値下げ型広告
お客様への販売料金を下げる事でキャンペーン特設ページに掲載するもの。
楽天スーパーセールなどですね。

客室数で考えてみることをおすすめいたします。

例えば10室で② 固定費型広告の場合


30万円の広告枠を購入。
どんなに頑張っても売れるのは月に約300室です。

これに対し、客室数が多い施設さまは同じ30万円の広告でも100室あるなら月に3,000室もの売る部屋があり広告効果が高いのです。

客室数が多い程コスパが良い=客室数が少ない程コスパが悪くなります。

客室数が少ない小規模ホテルは固定費型ではなく、売上連動型や値下げ型の方がより少ない費用で効果を発揮するでしょう。

効率的に広告を運用していく参考になれば幸いです。

具体的にはどれにすれば・・・?

そんなときは宿泊トータルサポートにご相談くださいませ(^^)

夏休み

こんにちは、森野です。


今年も全国的に酷暑で、不要不急の外出は避けてください。と熱中症警戒アラートが出ている地域も多いです。


地域によって差はありますが、お子さまの夏休みが7/20頃から始まります。

夏休みといえば、プール、海、川、室内の体験施設、暑さ対策をしてのお祭り、テーマパーク、山、

避暑地に行って過ごすのも良いですね。


漠然とどこに行こう?と思う私は、スマートフォンで「夏休み」と検索していました。

「2024年夏休みこどもイベント&スポット」という特集が組まれていて、

夏休みに親子で行きたいお出かけ先まとめが紹介されていました。

なるほど、こんな体験スポットがあるのか!


続けて、近場から全国のスポットを見て、ここに行きたい!この体験をしたい!の勢いで、周辺のお宿を探していました。お宿を選択する際、体験場所からの距離も考慮しますが、クチコミや写真や滞在で得られる体験がどんなものか?サイトを見て、想像をして予約をされるのではないでしょうか。

実際に私もそのエリアに行ったことがないので、クチコミ、施設の設備、お料理形態などを見て予約をしていました♪

宿泊トータルサポートでは、定期的なサイト毎の宿泊プランの定番、季節、スポット、期間限定等の商品ご提案、プラン延長、その他関連項目のサイト登録業務をおこなっています。

ご施設様の魅力をお伝えするお手伝いをします!

OTAサイト管理、ネット集客にお困りの際は有限会社宿泊トータルサポートまでご相談お待ちしてしております。

告知タイミング

「そして輝くウルトラソウル〜ハイッッ!」

問題です、誰の曲でしょうか?


はい、正解です。

そうB’zです。


B’z…なんとなく名前くらいは聞いたことはあるという人も含めたら、知名度としては相当な人が知ってると思います。

今回も推しの話…ではありません(笑)


話は戻りますが、昨年、スタジアムツアーを行ったB’z。このツアーの告知、ツアー開催から約1年前に発表されました。


スタジアムを埋めようとすると超メジャーアーティストでさえ、ライブ告知はかなり前から発表しています。一年かけてありとあらゆる媒体で告知します。

また映画界では観客動員数を毎年更新し続けている『名探偵コナン』

こちらも本年公開のラストに翌年の告知が入ります。

たまたま私が目にしたのが上記2つでしたが、他にも山ほどあります。


おせちの販売も最近は夏から始まってます。

さて、私たちの業界に当てはめてみるとどうでしょうか?

「うちは知名度があるから大丈夫~」
全国である程度認知されてますか?

暖かくなってから、夏のプランのことを考えてませんか?

閑散期を迎えてから、閑散期対策をしていませんか?

告知タイミングを間違えると、売り切れず、値下げ合戦に巻き込まれます。

もちろん1年前でなくとも、数ヶ月前には基本ライナップを揃えて準備しておくのは大切です。

『しっかり計画を立てて、販売する』

出来たらいいとは分かってはいるけれど、日々の業務に追われてなかなか出来ない。

難しいです。

お悩みの際は当社までぜひご相談くださいね!

写真で伝える宿の「今」


皆さんは宿泊先を決める際に、参考にするものはありますか?
OTAでの評価、立地、知名度など考慮するポイントはたくさんあるかと思います。

私が特に重視するのは、宿のホームページやOTAに掲載されている写真です。
部屋を選ぶ際、写真がなかったり少なかったりすると迷うことがあります。
特に、奮発して良い部屋に泊まろうとする時にはなおさらです。
どんな雰囲気なのかがわからないと、予約するのも躊躇してしまいます。
高いお金を払って失敗はしたくありませんからね。(;^_^)

また、写真の雰囲気から撮影時期も大体わかりますよね。
最近の写真か、それとも年数が経った写真か。
モデルが入った写真は特に年代を感じやすいです。
古い写真は画質も良くないため、「ここに泊まりたい!」という気持ちが沸きにくいです。
宿の「今」を伝えるにも、写真の鮮度はとても大切だと改めて感じます。
最新の写真を載せることで、宿の魅力をリアルに伝える事ができるのではないでしょうか。


大活躍360°VIEWカメラ!仕事の必需品となりました

先週はご契約先のホテル、旅館で撮影三昧!